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carat

Author:carat
株式会社Carat
名古屋市名東区のおしゃれな癒し理容室「comfortable&髪工房carat」と美容サロン「FunnySunny room南風」をプロデュース。
ボスは南国がとても好きです。

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理容室は美容室よりダサいのか?

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現在の一般論(多少偏った見方しれないけど)では、男性でも行くなら・・・
                      若い人、おしゃれな人=「美容室」
  おっさん、おじいさん、どうしても顔を剃ってほしい人=「理容室」
のイメージが定着してしまっている気します。

別の見方をすると、多分一般の皆さまから見ると
                    「美容師」=いわゆるファッション従事者
                    「理容師」=職人   
の図式が当てはまるのではないかと、理容師の僕から見てもどうしても思えてしまいます。

それが良いとか悪いとかは別として、「理容師」「美容師」両方の免許を保持しながらも、あえて「理容師」の方を選択して店を出店して営んでいる僕としては、
「理容室はなんかダサそうだから髪切るんならやっぱ美容室」的な一般ニーズから美容室が増える。
「ヘアー関係の仕事するんなら当然美容師になりたい、えっ理容師?それはないかも」的な若い人の動向から理容室が減る。
・・という現実がとてもさみしい。
実際僕の近隣でもどんどん理容室が減ってるし、既存店でもほとんどが僕の父親位の世代の方中心で頑張ってみえる。「高齢化」は火を見るより明らかなのです。 
僕にしてみればこの理容師の仕事が大好きで、楽しくてしょうがない、まさに天職だと思うからなおさら残念なのです。

僕の店は、僕の視点で見る限り、かなりビジュアルでは努力しているつもりだし、技術は決して上手じゃないけど講習などの勉強にはよく行く方だと思う(ただ残念なが理容の講習は、あまり行かなくなってしまった。美容の方がどうひいき目に見ても・・・ホントに残念なコトだけど)。
僕も含めてスタッフの服装もNGは、はっきり言うようにしているつもりです。
要するに「床屋はダサくない」って頑張っているってことです。

そんな中、最近特に気になるのが男性向けのサロン用のコスメのパッケージ(あくまでも僕の主観)
正直ちょっとダサい(涙)。
誹謗中傷になってしまうのであえて商品等には触れないけど、本当に残念なのです。
中味は本当に品質の良い商品がいっぱいあるのに、デザインのお陰でお値段とバランスが取れてない(困)
特にミズモノ!!(業界ではシャンプー等のことをこういいます)。

だからcaratでは商品内容は良いけど見た目が・・・なものは全て高価なガラス製の入れ物に移し替えて店に置きます。
・・・なんてったってビジュアル第一主義のお店なので。

シャンプー類、トニック類、フェイスコスメ類等々、最近ガラスの入れ物が店内でどんどん増えていってしまって、どれがどれだか分からなくなってきました(苦笑)。

メンズサロン用のコスメを作っているコスメメーカーさん!!
僕たち若い理容師とともにもっとがんばりましょう。








    
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